湖国滋賀 びわ湖浪漫
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  • 近江神宮
  • 第38代天智天皇をお祀りし、天智天皇の古都・近江大津宮跡に鎮座しています。日本全国に十六社ある、神社の祭礼に際して天皇から勅使が参向し、祭祀が執行される勅祭社の神社の一社。皇紀2600年を記念して昭和15年に創建され、神社としての歴史は新しいものの、古くから湖国では天智天皇に対する崇敬が厚く、1350年の歴史に立脚する神社といえます。社殿は、近江造と呼ばれる独特のもので、近代神社建築を代表するものとして国の登録文化財に指定されました。天智天皇が日本で初めて漏刻(水時計のこと)を作ったことから、時計の始祖としても崇められており、境内では様々な時計を見ることができます。
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  • 嶋屋
  • 嶋屋のいちご大福は、季節限定(11月中旬から4月中旬)の逸品です。甘みと酸味のバランスのとれた2L~3Lサイズのいちごのみを厳選して使用し、いちごと相性抜群の白あんとなめらかなおもちでやさしく包んでいます。他にはバナナとくるみの大福も召し上がって頂きたい一品です。
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  • 水郷めぐり
  • 豊臣秀次公が、戦塵の垢をおとすべく雅な宮中の舟遊びに似せて、豊年橋から広がる水郷地帯へと近従と共に船めぐりをしたと伝えられており、これが今に伝わる近江八幡水郷めぐりの発祥。琵琶湖八景のひとつ「春色・安土八幡の水郷」を巡ります。お客様をお乗せした舟を船頭が櫓と竿で巧みに操りながら、自然の作り出す別世界である「よしの群生地帯を見て」「櫓の音、鳥の鳴き声を聞き」「水やよしの葉のにおいを感じ」「手こぎ舟の揺れを肌で感じ」残された自然を味わっていただいております。特に、舟の上での名物の近江牛のすき焼きは季節を問わずご堪能いただいております。
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  • 西教寺
  • 比叡山の南東山麓に大きな寺域を持っている、全国に450以上の末寺を持つ天台真盛宗(てんだいしんせいしゅう)の総本山です。聖徳太子(574-622)が創建し、のちに天智天皇(626-671)から西教寺の勅願(ちょくがん)を賜わり、平安時代に延暦寺中興の祖良源(りょうげん)(913-985)が、続いて横川の源信(げんしん)(942-1017)が庵を結んで修行道場としたと伝えられています。 荘厳な風格を誇る本堂、伏見城の遺構を移したという客殿、その内部の狩野派(かのうは)による人物・花鳥襖絵(ふすまえ)など、多くの見所があります。また、戦国時代、織田信長(1534-82)による延暦寺焼き討ちで焼失したとき、明智光秀(あけちみつひで)(1528-82)が総門・庫裏(くり)などを寄進した関係で、境内には、光秀一族の墓もあります。
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  • マキノ高原
  • 「自然・交流・健康」をコンセプトとした「自然体験交流施設」であるマキノ高原は、冬は真っ白なゲレンデ、春や秋は緑のじゅうたんが広がった中に、キャンプ場やテニスコート、レンタサイクル、多目的運動場、ハイランドアリーナ(体育館)など多彩なスポーツ施設があり、大自然の中でオールシーズン、目的ごとにご利用いただけます。場内を流れるヨキトギ川では、水遊びや、魚つかみを楽しむことも。また、赤坂山への登山ルートの起点でもあり、トレッキングやハイキングも楽しむことができます。健康や保養に、森林セラピーロードを散策して、森林浴をしながら、思いきり深呼吸もオススメ。やすらぎと癒しが体中を満たしてくれます。
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  • びわ湖大花火大会
  • 日本最大の湖である琵琶湖を美しく彩ることが魅力の花火大会。大津市浜大津の大津港沖の2箇所から打ち上げられています。多くのスターマインの中で、湖上開発スターマイン(湖面上に半球型に開く)や斜め打ちスターマインそしてフィナーレを飾る大スターマイン(大空中爆布)は、湖上打上げならではの企画で、多くの人に感動を与えます。琵琶湖を使った勇壮さと湖面に映える美しさで光とともにきらめく炎の一大ページェントで、大津港沖の(横の長さが)世界一と言われる「びわこ花噴水」との競演も必見です。 例年35万人を超える観客が訪れ、、夜空一面に、また湖面に美しく映る花火に、心まで奪われます。
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  • 三井寺
  • 天台寺門宗の総本山。境内に天智・天武・持統の三天皇の御産湯に用いられたとされる霊泉(井戸)があることから、「御井(みい)の寺」と称され、後に「三井寺」と通称されるようになりました。正式には長等山園城寺と呼ばれ、古くから日本四箇大寺の一つに数えられています。本尊弥勒菩薩像を安置する国宝の金堂を始め、西国第十四番札所の観音堂、釈迦堂、唐院など多くの堂舎が建ち並び、国宝や重要文化財は一〇〇余点。毎年除の鐘に使われ、趣深い音を響かせる「三井の晩鐘」は、近江八景のひとつとして親しまれています。
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  • びわ湖開き
  • 毎年3月第2土曜日に大津港を中心に行われるセレモニー。琵琶湖に春の幕開けを告げ、湖上安全を祈念し、琵琶湖の環境保全などを呼びかけます。一連の行事は年によって少々内容が異なりますが、まず、NHK連続テレビ小説のヒロイン(予定)が務めることになっている恒例の1日船長の任命式などが行われます。式典が終わるとミシガンを先頭に10隻の観光船が出発して、華麗な湖上パレードが行われ、びわ湖開きのメインであり、観光シーズンの「扉を開ける」ことを意味する、黄金の鍵の投下が1日船長によって行われ観光客の安全を祈願します。ミシガンの周囲をヨットが帆走し、湖上の祭典は盛り上がります。
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  • ガーデンミュージアム比叡
  • 季節の花やハーブが咲き匂う園内では、花々の色彩をモチーフに作った庭園の中に、モネ、ルノワール、ゴッホなどの絵画を陶板で再現して展示。光あふれる絵画と、季節ごとに表情を変える花々。美しい色彩に満ちた空気の中で、心やすらぐひとときを楽しむことができます。標高840mの比叡山山頂に位置しており、琵琶湖や京都市内を一望することができるのも魅力のひとつ。園内には、パリの街角をイメージしたカフェや、オリジナグッズをはじめフランス雑貨など約4,000アイテムの商品を取り揃えているショップがあります。気軽に体験できるクラフト教室が開催されることも。
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  • 大津絵
  • 大津の代表的な郷土みやげとして、もっとも広く知られているのが大津絵。現在は皿や湯呑み、木製製品まで多種多様なものがありますが、もともとは紙に書かれた絵です。 江戸時代初めから逢坂山(おうさかやま)を越えた大谷・追分あたりで道中の人々に売られていたといわれています。明治時代になって東海道本線が開通すると、大津絵は一時衰退しましたが、初代高橋松山(たかはししょうざん)氏によって見事に復活しました。自由大胆で力強い線と朱色・黄土色・黒色などの鮮やかな原色で独特の味わいがある大津絵は、現在、4代目高橋松山氏によって伝えられている技術です。
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  • 日吉大社の紅葉ライトアップ
  • 滋賀県随一の紅葉の名所として知られ、広い境内に約2500本ものモミジやカエデが植えられています。燃えるように色づく大木が、美しい紅葉の大きなトンネルを作り出し、雄大な自然との調和は息をのむ美しさ。豊かな自然が奏でる秋を満喫しましょう。毎年11月の1か月間、日吉大社もみじ祭が開かれ、多くの参拝者で賑わいます。また、11/10から12月1日まで大宮橋から西本宮までの表参道が一斉に照らされるライトアッが行われます。秋の夜に朱色や黄金色に色づく木々が浮かび上がり、昼間と違った幻想的な雰囲気に包まれます。
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  • 山王祭
  • 湖国屈指の大祭であり湖国三大祭の1つ。日吉大社の例祭で「山王さん」の呼び名で親しまれています。毎年3月の第一日曜に始まり、中心行事が終わる4月14日までの一ヶ月半の長期にわたって繰り広げられ、この間、さまざまな場所であるときは華やかに、またあるときは勇壮に、時には秘めやかに古式豊かな祭礼プログラムが行われます。烏帽子(えぼし)と鎧に身を固めた稚児や甲胄(かっちゅう)を身につけた武者らによる華やかな「花渡り式」や、宵宮場の板敷きの床が壊れんばかりに振動させて、競って神輿を政所から落ろし、西本宮へ担ぎ出すことから「けんか祭り」の異名を持つほど豪快な「宵宮落し」など、見どころ満載です。
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  • ブルーベリーフィールズ紀伊国屋
  • ブルーベリーとハーブの有機農園と、レストランやカフェからなるブルーベリーフィールズ。琵琶湖大橋、近江富士、比叡山、琵琶湖の南側などが望める小高い山の上で、ブルーベリーとハーブを有機無農薬栽培しており、自然へのこだわりとセンスの感じられる心地よい空間です。収穫シーズンには、ブルーベリーの摘み取り体験を楽しむことができます。摘みたての新鮮なブルーベリーは、格別な美味しさです。有機栽培の野菜や自家製のハーブを中心とした料理を、琵琶湖や近江の山々を眺望しながらご堪能いただけます。夕暮れどきの空の色が群青色に移り変わり、湖畔の灯がまたたきはじめる絶景も、優雅なひとときを演出します。
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  • ブルーメの丘
  • 町の人も日野町を訪れる人も一緒に過ごせて、真の豊かさを体験できる場所。ドイツの田舎町と農業をテーマにした、甲子園球場約9倍の広さがある広大な公園には、牧場で活き活きと過ごすたくさんの動物や、広い花畑とバラやハーブの庭園や温室などがあります。また、体験教室のメニューも豊富で、ソーセージ作りやメロンパン作りといったグルメ系や、マグカップ絵付けや万華鏡作りなどのクラフト系など、幅広い体験をすることがでます。中でもピザ作り教室は生地作りから体験できることもあり、子供にも人気。レジャー施設も多岐に渡っており、1日中遊べるお出かけスポット。
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  • 白髭神社
  • 全国150社余りある白鬚神社の本社。創建およそ1900年近江最古の神社として、また、延命長寿や縁結びの神様としても広く知られています。古来、白鬚神社への信仰は厚く、京都から遙か遠い当社まで数多くの都人たちも参拝されました。豊臣秀吉の遺命により豊臣秀頼と淀君の寄進を受け、1603年(慶長8)に再建された白鬚神社本殿は、国の重要文化財に指定されています。境内には、明星派の歌人である与謝野鉄幹・晶子夫婦が神社を訪れた時に詠んだ歌を刻んだ歌碑があります。道路をはさみ、湖中に立てられた朱色の大鳥居が印象的で、「近江の厳島(イツクシマ)」とも呼ばれています。
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  • 琵琶湖博物館
  • 訪れる人たちと博物館が双方向に交流できる「体感型」博物館。湖と人間のよりよい共存関係をめざすための入り口となり、琵琶湖の軌跡を辿れます。各コーナーでは「湖と人間」をテーマに、琵琶湖の誕生から現在までの生い立ち、人や生き物との関わりについて、楽しみながら学ぶことができます。ほとんどの展示物は、手で触れられるようになっており、直接触れ合うことで琵琶湖の自然を体感できる工夫がなされており、自発的に「自分なりの楽しみ方」を見つけられるような仕掛けが点在しています。訪れる度に新たな発見がある、魅惑の博物館です。
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  • 日吉大社
  • 全国各地にある3,800余りの「山王(さんのう)さん」の総本宮。境内は、東本宮と西本宮の2区域からなり、ともに本殿は日吉造といわれる特殊な建築で国宝です。このほか、石の橋で重要文化財に指定されたのは珍しいといわれる日吉三橋、猿の彫刻のある朱色の西本宮楼門、山王の「山」という文字を表した山王鳥居など、重要文化財が多くあります。
    社殿は、大半が室町時代後期から江戸時代初期の建立です。大宮川の渓流が流れる景観のよい森に見事な建築美を誇る数多くの社殿が散在し、特に秋は周囲の紅葉に壮麗な社殿が映えてさらに美しい眺めになります。また、「山王さん」と呼ばれて広く親しまれている例祭(山王祭)は、湖国三大祭の1つです。
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  • 比叡山延暦寺
  • 平成6年に世界文化遺産に登録された、比叡山に広大な寺域を持つ、天台宗の総本山。建造物を含む10件の国宝をはじめ、数多く重要文化財の指定を受けており、宝物類も目を見はる物ばかりなので、参詣する際には、国宝殿も訪れ、歴史に触れてみては。 ドライブウェイ、ケーブル、バスなどを利用して、山上まで比較的簡単に参詣することができます。もっとも交通の便が良く、延暦寺第一の総中堂でもある東塔の根本中堂だけを拝観する方が多いですが、さらに厳粛な空気が漂う西塔、横川の方へ、東海自然歩道を歩いて参詣するのも深い趣が味わえます。
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  • 滋賀県立近代美術館
  • JR瀬田駅の南東約2.3km、「びわこ文化公園」の中に昭和59年(1984)8月に開館した美術館。館内は、小倉遊亀(おぐらゆき 1895-2000)やフランク・ステラ(1936-)の作品など、近代日本画と郷土にゆかりの作品と、内外の現代美術を常時展示した常設展示の他、国内のみならず海外の優れた作品を対象としたユニークで質の高い企画展示のスペースがあります。また、優れた美術作品の収集、調査、研究だけでなく、開催中の企画展示について、日曜美術鑑賞会や講演会などを開催したり、テーマに沿った映画をシリーズで上映したりと意欲的にイベントも行われています。緑に囲まれた落ち着いた雰囲気の美術館です。
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  • びわ湖バレイ
  • 本格的なマウンテンリゾートが楽しめる、壮大なレジャー施設。滋賀県の西に位置し、京阪神から高速1本であっという間に到着するアクセスの良さで春夏秋冬、愉しむことができます。ロープウェイに乗って、山頂までをガラス張りの最新鋭ロープウェイで空中散歩できる他、滋賀県で唯一、琵琶湖を壮大な南北パノラマで見渡すことのできる「恋人の聖地展望台」や、1,100mの山頂から琵琶湖に向かって漕ぐことができる「絶景ブランコ」は、優雅なひとときを演出します。「アサギマダラの森」には、たくさんのハンモックがあり、非日常に揺られる贅沢な時間は、心癒されること間違いなし。季節によってさまざまな花や鳥や虫を楽しめる上、ハイキングや渓流体験などアクティブに楽しむこともできます。
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  • 大津市歴史博物館
  • 大津市歴史博物館は、美しい自然に恵まれ、早くから豊かな歴史と文化を育んできた先人たちの足跡である文化財や資料を収集し公開する目的で造られた施設です。歌川広重の近江八景や江戸時代の大津の宿場の賑いを復元した模型をはじめ、数々の復元模型やイラスト、映像などによって分かりやすく解説され、親しみやすく楽しく大津市の歴史を学べるように、展示内容も工夫されています。高台にある当館からの眺望も必見。この地域ゆかりの多様な企画展も魅力的。
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  • 比叡湯葉
  • 日本に最初のゆばが比叡山に伝わったことに由来し、「比叡湯葉」と呼ばれています。約1200年前、比叡山開祖伝教大師最澄が比叡山延暦寺に仏教とともに、中国からゆばとお茶を伝えたと言われており、その時に持ち帰ったとされるお茶の木は、今も比叡山坂本に残されています。よい大豆と水を使い、心と技で伝承してきた歴史ある味は、風味豊かで香り絶麗の絶品。比叡山延暦寺御用達、農林水産大臣賞、知事賞受賞の手造り最上級の「比叡ゆば」です。
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  • おごと温泉納涼花火大会
  • 大津市最大の温泉郷である雄琴温泉で開催される恒例の花火大会。3号玉の早打ち、スターマインなど約1000発が風光明媚な湖畔の保養地を彩ります。雄琴港一帯、夜空に満天の花火が打ち上げられる夏の風物詩を、温泉に癒されながらのんびりと望むのは、贅沢なひととき。琵琶湖の南西岸に位置し、背後には世界遺産の比叡山を控える雄琴温泉の歴史は古く、比叡山延暦寺の開祖、最澄が開湯したものとされています。その温泉郷から見る、琵琶湖の風景に映りこむ花火は迫力満点で、例年多くの観客で賑わいます。
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  • 佐川美術館
  • 美しい自然に囲まれた近江・守山の地に、佐川急便株式会社創業40周年記念事業の一環として開館した、比叡・比良山地を仰ぐ、琵琶湖のほとりの美術館。そのシルエットは、敷地の大部分を占める水庭の美しさとあいまって、「光と影」の「空間」を際だたせ、周辺の風景との一体感を演出しています。「水に浮かぶ美術館」称される贅沢な空間の中に、日本画家の平山郁夫(1930-2009)、彫刻家の佐藤忠良(1912-2011)、陶芸家の樂吉左衞門の展示館を設け、3巨匠の作品をゆっくりとご覧いただけます。また、年に数回、特別展示室での企画展や、親子で楽しめる物づくりワークショップ、ミュージアムコンサート、茶会なども開催しています。
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  • 大津祭
  • 湖国三大祭のひとつで、京町三丁目ある天孫(てんそん)神社の例祭。江戸時代初頭から行われていた祭礼で、古くは四宮祭と呼ばれ、県の無形民俗文化財に指定されています。また、13基の曳山は、毎年組み立てては解体するもので、県下の曳山では例を見ません。また、大津祭に導入されたからくり人形や見送り幕、屏風は、全国的にみても最古の部類であり、一流の細工師によって作られたもので、日本芸能史においても注目されています。勢揃いした13基の曳山の整列は、秋晴れの空に映えて見応えがあり、この長い巡行路をまわる間中、コンコンチキチンの囃子があり、厄除のちまきを撒きながら行くので、周辺は大変な人出で賑わいます。
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  • 石山寺
  • 近江八景のひとつ「石山の秋月」で知られている石山寺は、西国三十三カ所観音霊場の第13番札所。奈良時代後期に、聖武天皇の発願により、良弁によって開かれた。広大な境内には、寺名の由来となった天然記念物の硅灰石(けいかいせき)がそびえています。また、日本最古の多宝塔で国宝に指定された本堂は圧巻。漢書、仏像、絵巻など多くの重要文化財があり、石山寺の最も高いところに新設された石山寺豊浄殿では、毎年春と秋の2回、石山寺に残されている宝物を紫式部などのテーマ別に一般に公開しています。
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  • 本家鶴喜蕎麦
  • 現在もなお、昔ながらの手打ちそばとして、創業二百八十年の伝統の味と技術を守る老舗。築130年近い母屋は、格式高い入母屋造の総二階建で、登録有形文化財に指定されており、歴史ある佇まいです。伝統の技術で手造りされた麺は、厳選したそば粉を使用し、喉越しが良く風味豊かで、上品な出汁と絡まり正真正銘の絶品蕎麦を味わえます。また、「庭の見える部屋」「石垣の見える部屋」の風情ある座敷もあり、江戸時代中頃から続く蕎麦屋としての風格が伺えます。
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  • 浮御堂
  • 近江八景のひとつ「堅田の落雁」で名高い浮御堂は、湖に伸びる橋の先に建つ宝形造の仏殿。琵琶湖につき出すように建てられた堂宇が、湖に浮いているかのように見えることから「浮御堂」と名付けられました。正式な寺名を海門山満月寺といい、平安時代に恵心僧都が湖上安全と衆生済度を祈願して建立したと言われています。現在の建物は昭和12年の再建によるもので、昭和57年にも修理が行われ、昔の情緒をそのまま残しています。境内の観音堂には、重要文化財である聖観音座像が安置されています。松尾芭蕉や高浜虚子の句にも詠われた名勝地で、高取が生んだ俳人「阿波野青畝」の向碑が立っています。
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  • 琵琶湖疏水と三井寺のライトアップ
  • 近江八景「三井の晩鐘」として、また滋賀県の中でも有数の桜の名所として名高い、三井寺と琵琶湖疏水界隈。三井寺にはソメイヨシノや枝垂れ桜など約1000本が植えられ、山桜やソメイヨシノの桜並木が続く琵琶湖疎水両岸は、水の流れる音とともに桜を愉しめます。4月1日から17日は揺らめく桜が鮮やかにライトアップされ、夜桜も楽しめます。夜間照明に照らしだされた桜のトンネルは、艷やかな美しさです。満開に咲き誇る季節はもちろんのこと、風に吹かれながら潔さと儚さが入り交じる、散り初めの情景にも心打たれます。
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  • 近江神宮 かるた祭・かるた開きの儀
  • 小倉百人一首巻頭歌ゆかりの近江神宮で、天智天皇御製。百人一首の巻頭歌として置かれたことから、「かるたの殿堂」と称され、新春吉例行事「かるた祭」が開催されています。「秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ」を読師が神前で朗誦し、采女装束を着用した四名の取姫がかるたを取り「かるた開きの儀」が華やかに行われます。また、全国から老若男女約300人が参加し、近江勧学館において高松宮記念杯をいただいた競技かるたの全国大会が開催され、かるた取り日本一の座を競いあいます。
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  • 比叡山延暦寺 ライトアップ
  • 根本中堂の外観や中庭、回路など、そして、大講堂、鐘楼などを照らします。緑あふれる静寂の中で、様々な「光」と「影」が織り成す微動の乱舞。明暗が醸し出す中での光は、静寂さがー層際立ち、自然の壮大さと美しさを引き立てます。世界文化遺産に登録された延暦寺だけあって、幻想的な絵図のような風景は、昼間とはまた違った味わい深い趣で、特に、国宝に指定されている根本中堂を照らす美しさは、荘厳さが伺えます。日本の歴史において果たしたその大きな役割を改めて気付かされることでしょう。
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  • 雄琴神社
  • 大津市雄琴二丁目の山手にある神社。旧社格は郷社で、祭神は、平安時代に雄琴の地を支配した小槻氏の祖・今雄宿禰(いまおのすくね)。大同3年(808年)に雄琴山上に初めて鎮座したと伝えられています。小槻家は太政官の重職を代々勤めた家柄で、仁寿元年(851年)に、功績をたてたことで雄琴に領地を賜った。元亀年間の兵火で社殿以下が焼亡してしまったが、延宝2年(1674年)再建され、現在に至ります。小槻氏一族は、代々官務の要職として奉仕されたことから、古来より学問の神として崇敬されています。
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  • 鬼追い式(追儺式)
  • 大晦日に、1年を無事に過ごすことができた感謝の祈り「修正会」の一幕。人間の心のなかに潜む三つの悪 「貪瞋痴」(とんじんち)を仮託しており、人間の心の悪業の「むさぼり」「怒り」「ねたみ」を表す鬼が舞い、それを修行僧が懲らしめ、改心させたところで、修行僧と三匹の鬼が協力し合って最後に登場する四匹目の灰色鬼を退治するという、燃え上がる炎の周りで演じられる祭事。この鬼追式が終了後、観衆が手に持つ絵馬札に、厄除けとなる牛王印(ごおうほういん)を僧侶に押してもらい、新しい年を無事に楽しく過ごしていける様にお願いをします。
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  • 福井弥平商店
  • 寛延年間(1748~51年)に近江の高島町で創業して以来260余年の歴史を誇る老舗の蔵元。当時の藩主から勝野が浜に群生する萩に因んで「萩乃露」と命名を賜ったと伝えられ、県下一円、広く愛飲され続けている手造りの銘酒です。「酔うための酒でなく味わうための酒」をモットーに、一途で丁寧な酒造りに加え、酒の力を最大限に引き出す細やかな熟成管理が信条。蔵がある高島町勝野は前後に琵琶湖と比良山を擁する山紫水明の地で、丹精込めて造られる清酒は、まろやかで旨みがあり、しかも後味スッキリ。飲むほどに良さが分かる酒を目指して、今日も愛される日本酒を造り続けています。
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  • 水のめぐみ館アクア琵琶
  • 琵琶湖と淀川の治水と利水について、さまざまな角度から紹介するコミュニケーションスペース。わたしたちの生活に潤いを与え、京阪神地域に暮らす人々の礎としての役割を担ってきた琵琶湖と淀川の水に、どのような歴史があり、その仕組みが完成したのかなどが展示されています。模型やパネル紹介、キャラクター・ビワズくんが出題するパソコンゲームで琵琶湖をじっくりと楽しみながら学ぶことができます。また、屋外に設けられた「雨体験室」では世界最大の雨(1時間600mm)を体験することができます。
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  • 近江神宮 初詣
  • 第38代天智天皇をお祀りし、天智天皇の古都・近江大津宮跡に鎮座している近江神宮。日本全国に十六社ある勅祭社のうちの一社としても有名です。鳥居をくぐって参道を歩くと朱塗りの楼門が聳えており、晴れやかな気分で楼門をくぐり抜ければ、国の登録文化財に指定された立派な社殿が建っています。また、楼門を入った左手には、天智天皇が日本で初めて水時計を作ったことにちなんで造られた、時計などの宝物を収蔵・展示する「近江神宮時計館宝物館」も併設されています。滋賀県を代表する神社だけあり、正月三が日に、開運、厄よけのご利益を求めて15万人もの初詣客が訪れます。
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  • 建部大社船幸祭
  • 毎年8月17日に行われる船幸祭。日本武尊(やまとたけるのみこと)の海路東征に由来する建部大社の例祭。重さ1.5tの大神輿が担がれて、瀬田の唐橋のたもとから神輿を乗せた御座船が、瀬田川を船上渡御します。建部大社は、近江一の宮といわれ、長い歴史と由緒を持つ全国屈指の古社で、古くから歴代朝廷の尊信が驚く、また武将たちの崇敬も深く集めました。特に平安時代末、源頼朝が平家に捕らえられて伊豆に流される途中、部大社に立ち寄って源氏再興の祈願をし、見事にその願が叶って以来は、武運来運の神として信仰を集めました。
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