近江牛について

びわ湖花街道がこだわる「近江牛」

滋賀が誇るブランド「近江牛」は三大和牛のひとつで、日本最古のブランド和牛と言われております。
脂の融点が低く、食べた瞬間、香り豊かな肉が口の中でとろけます。

「近江牛」とは

「近江牛」とは

・『滋賀県内で最も長く肥育された』
・『黒毛和種』
・『JAS法に定める原産地表示が「滋賀県産」と表示できるもの』を雌牛、去勢牛ともに「近江牛」と定義しています。

さらに、近江牛生産・流通推進協議会が認める、
・枝肉の肉質等級がA4・B4以上のもの
・この協議会の構成団体の会員が生産したもの
・滋賀食肉センターまたは東京都立芝浦と畜場でと畜・枝肉格付されたもので、「近江牛」生産・流通推進協議会の認定書や認証シールが発行されているものを使用しています。

近江牛の歴史

近江牛の歴史

天下の名品と絶賛される近江牛の歴史は、江戸時代のころに始まります。近江の牛肉が「養生薬」の名目で、味噌漬けや干し肉として将軍家へ献上、賞味されていました。近江牛に纏わる話として「桜田門外の変で井伊直弼が討たれたのは、幕府が楽しみにしていた近江牛の献上を断ったから」という逸話が有名です。

明治になり、西洋文化の影響で牛肉食が始まり、近江商人の活躍と、生産者とともに今では窺い知れない関係者の苦労と努力の結果、近江牛は銘柄牛として全国に普及することになりました。

恵まれた自然と近江牛

恵まれた自然と近江牛

優秀な血統を誇る国産和牛の雌の子牛を、水も空気も澄みわたる滋賀の牧場で手塩にかけて育てる「近江牛」。のどかな田園と豊かな自然が育んだ良質なわらに鈴鹿や比良からの清らかな伏流水。恵まれた自然環境と300年以上の歴史に支えられて、高品質の牛肉を作り続けています。

そんな近江牛は、ルビーのような赤い光沢と柔らかな繊維、見事なまでに均等に入ったサシのバランスが素晴らしく、まさしく芸術品と呼ぶにふさわしい逸品です。

近江牛の味わい

近江牛の味わい

口に入れれば、とろけるような食感の中からえも言われぬ芳しい香りが鼻腔を貫き、ゆっくりと噛みしめると甘味を帯びた肉汁がはじけ、心を満たします。

肉質は、霜降り度合いが高く、芳醇な香りと柔らかさに特徴があり、とろけるような美味しさは、全国で高い評価を受けています。

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